Outdoor Gearzine について

アウトドアがもっと楽しくなるWEBマガジン

Outdoor Gearzine(アウトドアギアジン) では、日本に限らず世界中から編集部がこよなく愛するアウトドアについてのいいもの・道具・ギアについての情報や、その他アウトドア・アクティビティがもっと楽しくなるさまざまな情報を収集して発信していきます。それらはどこかから借りてきた情報では決してなく、メーカーや流通から独立した立場の書き手が実際に手にとって使い、テストした実感に基づいたレビューであり、他にはできない新しい視点からアウトドアに携わる人々へインタビューであり、そんなここでしか手に入らない情報をたっぷりとみなさんにお届けしていきたいと思います。

ユーザーのレベル・目的に合わせて最も客観的で信頼のおける情報を目指しています

今の日本では、アウトドアギアについての情報の多くは広告費によって成り立っている雑誌などのマスメディアからの紹介記事がほとんど。一方でネットを探してみれば、個人のブログやamazon・価格.comのコメントなどの口コミ情報が散在していて探しにくい状況。また、使い心地や着心地などはパソコンや家電のようにスペックだけでは分らないことが多く、きちっとユーザーが知りたい情報を提供しているところが少ないなと感じていました。

例えばアメリカには、OutdoorGearLab という、メーカーや流通からまったくお金をもらわずに、自ら実際に購入してアイテムを調達し、長期間にわたって比較テストを行い、客観的なアウトドアギアについてのランキングやレビューを発信するという男気溢れるWEBサイトがあります。ここでアワードを獲得したアイテムは、ECサイトの商品ページはもとより、メーカーの製品ページにまでそのエンブレムが表示されていることからも、きちんと業界内でもオーソリティを得ていることが分ります。

Outdoor Gearzineは、日本でもそういったアウトドア・ギアについての信頼性の高いメディアがあればいいなという想いから生まれました。

そんなわけで当サイトでは、できる限り客観的で信頼性の高い情報を日本のユーザー目線で発信していくことを目標に日々試行錯誤を重ねていきたいと思っていますので、編集方針としては、以下のことを守っていきます。

  • 当サイトのレビューで取り上げるアイテムはすべて市販の製品を購入するか、いかなる意見も受け入れる条件で提供されるといった記事内容の独立性が保たれる手段でしか入手していません。
  • レビューや比較テスト記事は、編集部が実際に使用し、テストした事実・実感に基づいた情報を掲載します。
  • 当サイトのレビュー内容は、広告主やメーカー、流通などによっていかなる影響も受けることはありません。

もちろん、そうはいってもここに掲載しているコンテンツはあくまでも運営者である個人の実感を含めて書かれておりますので、主観的な評価や時間の経過による変化はゼロにできません。このためOutdoor Gearzineでは、掲載されている情報の内容の完全性、正確性、安全性についてはいかなる保証もできませんので、最終的には自己責任でご判断いただけますよう、なにとぞご了承ください。

Outdoor Gearzineの中の人

profileどうもはじめまして!久冨保史(Yasushi Hisatomi)です。

アウトドアとの出会いは小学3~4年生時代、福島県相馬郡(現在の南相馬市)での牧場留学経験から。といっても田舎の小学生であれば当たり前のように過ごしていた日常の”野遊び”だったと思いますが、それまで東京でしか生きたことのなかった自分にとっては毎日が新鮮で、ドキドキに満ちていたことを覚えています。そして決定的だったのは学生時代、ワンダーフォーゲル部での沢登り。今まで遠かった「登山」という言葉からは想像もつかないアドベンチャー体験が、アウトドアという世界への大きな扉を開けてくれました。その後日本全国の沢と稜線を歩き回り、社会人の現在に至るまで細々と山を続けながら、いつかアウトドアの世界に貢献しながら生きていきたいと思い続けてきました。

そんななか、訳あってしばらく移り住んでいたアメリカ。全土にある国立・州立公園を巡りながら出会った圧倒的なスケールの自然、またその先々で実感したアウトドア・カルチャーの豊かな多様性と、どこまでも気持ちの良い空気感。そして何よりそうした自然にアクセスする情報環境の充実ぶり。そんな状況を目の当たりにし、今なら自分なりのやり方でアウトドアの素晴らしい価値をもっといろんな人に、身近に伝えていくことができるのではないかということで、このサービスの立ち上げに至りました。

今後は各方面での専門家とのネットワークを含めて幅広く、濃い情報を提供しながら、一般のアウトドア愛好家と同じ目線での素朴な要望・ご期待に応えていきたいなと思っていますので、どうかよろしくお願いします。

Outdoor Gearzine レビュアー紹介

津島浩平

tsushimakohei旅と自然をこよなく愛する都内在住2児の父。バイクにテントを積んで日本中を走り回ったり、あちこちの山を登るうちにエヴェレストを見ようとチベットまで足を伸ばした学生時代。行った先、登った先に広がる景色をこの目で見たいというのが原動力でした。その思いは今も変わらず、一度は完走してみようと始めたランニングも、フルマラソンでは飽き足らずにウルトラマラソン(100㎞)を走るまでに。最近は山を走ることに魅了されて昼夜を問わず山を走る生活。気づけばランニングの年間走行距離が自家用車を上回っています。辛くて苦しい体験をした者だけが見る景色を求めて、ドMな男は今日も夜の街へ走りに駆り出します。今後は国内外のウルトラトレイル参戦が目標。
Blog:Because it is there

藤原 綾

某出版社勤務を経て、2007年よりフリーのエディター/ライターに。女性誌やブランドムック、書籍、カタログなど紙媒体を中心に活動中。ファッション、ライフスタイル、カルチャーと、幅広いジャンルを手掛ける。プライベートでは、たまたま美ヶ原に行ったことをきっかけに開眼し、現在は日本各地の自然を巡るのが趣味に。北海道から鹿児島まで、大小関わらず美しい山に登り、壮大な滝を眺め、各地の秘湯につかる。地方移住を目指して模索中。

上原 梓

幼少期からから夏はキャンプに登山、冬はスキー、スノボと大自然に囲まれて育ちました。自然で遊びながら、たくさんのことを学んだ記憶が忘れられず、今でも思い立ったが吉日!といきなり夜行バスの予約を取って自然を求めて飛び出すこともしばしば。現在は平日はパソコンと電波にまみれ、週末は自然を求めて旅へ出かけています。最近は登山やハイキング、温泉に加えてあたらしいアクティビティへの挑戦を狙っています。また、アウトドアに限らず、ギアが大好きで自分のほしいものとプロダクトのコンセプト、こだわりが体験を通じて合致する瞬間を求めて日々探索中。自分のこだわりを経験として伝えていければいいなと思います。

曽根 倫子

Part Time Triathlete and Full Time Dreamer.
” 焦らずゆっくりマイペース ” をモットーにトライアスロンを楽しむ水陸両用ライター。2015年:企画編集プロダクションを立ち上げフリーランスとして活動中です。優しい言葉でわかり易く心が伝わる記事を提供するよう心掛けています。半径100km以内なら、いつでも自転車に乗って取材に駆けつけるバイタリティーを持ち、ご用命とあらば、山の中を走り、海の中を潜り、世界中を飛んで参ります。自慢できることは、面白そうなコト・モノを探し出す嗅覚が鋭いこと。
企画編集プロダクション:Office Astro Writing 
Blog:Rinko’s Diary

運営会社について

会社名

バーズネスト株式会社

代表者

久冨保史

所在地

〒110-0012 東京都台東区竜泉1-8-9

創業

2014年7月22日

主な事業内容

  • Webメディアの企画・運営
  • Webサイトの企画・制作・運営
  • Webマーケティング施策の企画立案・運用