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どうやらあのZiploc®が本気を出してきた!?
それは少し前に行われた東京は代々木公園にて行われたアウトドアイベント、アウトドアデイジャパンでの出来事でした。
そしてアウトドア系インフルエンサー達によるジップロック®活用法、そもそもギアジン読者様達もなにかにつけてジップロック®は活用しているのではないでしょうか。そこに改めてジップロック®自ら提案してきました、どうも気づいてしまったようですね。
ちなみにこちらのイベント、あの登山系YouTuberのたかくらさんがスペシャルゲストとして当日ご参加していて会場にいらっしゃいました。今回の個性的なサコッシュ製作ワークショップはたかくらさんのご考案なんだとか。
ハイカーたかくらや公式YouTubehttps://www.youtube.com/@hiker.takakura
地味ですが確実に使い勝手が上がるジップロック®inジップロック®等小技が炸裂していました。
では筆者もたかくらさん考案のサコッシュ作りにチャレンジ、ポンチでポンポン穴を開けて細引きを通せば
あっという間に完成! ですがいささかシュールですね堂々と使いこなすには勇気が若干必要な気がします(苦笑) だがしかしキャンプシチュエーション等では気兼ねなく使えるので案外いいかも!?
といった所でZiploc®の使い方を考える。
では改めてアウトドアシーンにおけるジップロック®活用法を考えてみようと思います、お題はこのみっつ。
まずは定番Ziploc®フリーザーバッグ
サイズもS/M/Lサイズとあり万能選手なフリーザーバッグ、応用としてアウトドアシーンではどう生きるのでしょうか?
はいこうなりました、小分けの着替えパッキング! 今回活用法のヒントとして識者に聞いて回りましたが登山、旅行どちらでも有効かつスッキリ収納出来て有用との事。
小分けにする事で着替えに迷う事もなくそれでいてスマートに収納出来るのも魅力、取り出した後は洗濯物入れになるので二度便利ですね、気になる匂いもシャットダウン! こちらLサイズ使用です。
次いで山で絶対持っていきたいウェットシート系の保存! 水に限りがある状況では色々使いまわせてよいものですがどちらかと言いますと普段の保管として有用、どうしても通常のままだといつのまにかシートが乾いてしまうものです。それを少しでも遅らせる事が出来るハズ! それと少量を小分けに出来るので持っていく分だけ収納すればいいので便利です。
お次はZiploc®コンテナー!
ジップロック®コンテナーは正方形で少し大きめ、さてはてこれはどうしてみようかと思っていたら…
今後の食レポ企画記事にて本格登場予定のアウトドアシーンに向けたライスペーパーのライフペーパー®がジャストフィット! 少し前からアウトドアイベント出店もしてまして見かけた読者様も居るかも!? こちら食材を巻いて食べる、細切れにしてスープ等のかさ増し、焼いて食べるスイーツに変貌する等マルチな食材で今年の夏頃に発売予定となっております。
ペラペラのライスペーパーゆえちょっと持ち運びに気を遣うなあと思った所でこのコンテナー、これでバックパック等に入れても気軽に持ち運べるとなって一気に外に持ち運びやすくなりました。
こちらがほぼ発売版のパッケージ。
ちょっと現時点では番外編的扱いになってしまいますがこのライフペーパー®が世に出た時には必須といってもいいアイテムになりそうですコンテナー。
ライフペーパー公式サイトhttps://lifepaper.jp/
インスタグラムhttps://www.instagram.com/peraikun_lifepaper/
筆者本命Ziploc®スクリューロック!
こちらが今回一番使い勝手が良かったなと思ったスクリューロック、300ml、473mlと各サイズありますが画像は一番大きい730mlモデル。
まずサイズ感が抜群にいい、色々な一人用として活きる大きさ。
こちらにフリーザーバッグの合わせ技でひとつ!
食べ物クージー+汚れない汚さないクッカーとして使える! これだけで保温と食器を洗えない問題がクリアとなってとてもいい。そして食べきった後は!
そのままゴミ入れに、汁物もなんでもイケるので楽ちん!
更に二重ロックで昨今の獣に対する匂い問題も製品の性質上完璧とまではいきませんがほぼほぼ解決と限りなく昨今のアウトドアシーンにおける不安解消のひとつになるのではないでしょうか。
パッキングにもお役立ち!
もう一つの提案としてバーナースタッキングの入れ物として。筆者はどちらかと言いますと一般的な金属クッカーにスタッキングというのがあまり好みではなくてじゃあどうしよう!? といった時にスクリューロックにinしてしまうのがシックリきました。110サイズのOD缶と昨今のコンパクトなガスバーナーなら大抵しまえるのではないでしょうか、ピッタリ収まると気持ちいい。その上でこのまま運用もスッポリ収まるクッカーに収納もどちらもアリですね。
ただし本体すり切りレベルまで物を入れますと蓋が凹んでいる関係で閉まりませんのでそこは要注意、そういった場合はシリコンバンド等で押さえて運用というのも悪くはないかもしれません。
おわりに。
いかがでしたでしょうかアウトドアシーンにおけるジップロック®活用法、特段目新しさはないかもしれませんがそもそも普段登山等において使ってこなかった方々にはなるほどと思って頂けましたら幸いです。それに足しまして元々の通常の使い方、日常で便利なものはアウトドアでも便利です、ハッキリ言って使いこなさない理由等ないハズです、是非アナタだけのスペシャルな使い方を編み出してジップロック®を驚かせましょうそれがまたアウトドア活用法の新しい扉を開くかも…!? しれません。
旭化成ホームプロダクツZiploc®公式サイトhttps://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/#gsc.tab=0
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