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【10/30まで】抽選でAmazonギフトカードが当たるプレゼントアンケート企画「高温の車内に充電池内蔵ガジェットを放置する危険性、知っていますか?」

スマートフォンやタブレット、モバイルバッテリーなど、充電池を内蔵したデジタルガジェットが身の回りに増えています。しかし、これらを高温になる車内へ放置する危険性を、どのくらいの人が認知し、普段から意識しているのでしょうか? みなさんの経験や意識を教えてください。

スマートフォンやタブレット、モバイルバッテリー、ハンディファン、携帯ゲーム機など、現在は多くのデジタルガジェットが充電池を内蔵しています。

アウトドアでも、スマートフォンは地図や天気予報の確認、撮影、連絡などに欠かせません。モバイルバッテリーやカメラ用バッテリー、ヘッドランプなど、複数の充電池を車に積んで出かける方も多いでしょう。

しかし、充電池を内蔵したデジタルガジェットは高温に弱く、直射日光の当たる車のダッシュボードは、特に過酷な環境です。

アウトドアギアジンで行った実験では、外気温25℃の北海道千歳市でも、直射日光の当たるダッシュボードは60℃を超えました。そこに置いた準固体電池モバイルバッテリーの表面温度は、約30分後にブラックで56.9℃に達し、ホワイトの本体部分も約49℃と推定されました。

さらに、保護ケースを装着したタブレットの画面表面温度も、わずか35分で33.9℃から58.9℃まで上昇しました。

車を降りる際、直前まで使っていたスマートフォンやタブレットをダッシュボードへ置いたままにする。モバイルバッテリーを後部座席のドリンクホルダーやバッグの中に忘れる。充電コードを接続したまま、コンビニやスーパーへ入ってしまう。どれも十分に起こりそうなことです。

そこでアウトドアギアジンでは、高温になる場所へ充電池内蔵ガジェットを放置する危険性について、どのくらいの方が認知し、普段から意識しているのか、読者アンケートを実施します。

また、実際に車内へ置き忘れて怖いと思った経験や、その際のデジタルガジェット、製品に採用されている電池の種類に対する意識についてもお聞きします。

ぜひ、みなさんのリアルな経験や意見をお聞かせください。

プレゼント

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様に、5,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントします。

注意事項

アンケートにご回答いただく前に、以下の点にご留意ください。

編集部より

アウトドアでは、登山口やキャンプ場、釣り場などへ車で移動し、モバイルバッテリーやスマートフォン、カメラ用バッテリーなどを車内に積んでいることも珍しくありません。今回のアンケートでは、高温になる場所へ充電池内蔵ガジェットを放置する危険性がどのくらい認知され、普段から意識されているのかを調査します。

また、車内へ置き忘れて怖いと思ったことのあるデジタルガジェットや、製品に採用されている電池の種類に対する認知・意識についても、アンケート結果を記事として紹介する予定です。

ぜひ、みなさんの経験や意見をお聞かせください。

アンケート応募フォーム

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