トレイルの学校 Podcast「PCT(パシフィック・クレスト・トレイル編」がスタート(ライトプランメンバーまで公開中)
「実際に斉藤さんが歩いたトレイルでのエピソードを通じて、ロングトレイルハイキングを追体験してみる」ポッドキャスト番組の第7回をメンバーシップ(ライトプランまで)向けに公開しました。今回からついに、世界中のハイカーを魅了してやまない、最も人気のあるトレイルのひとつ、全長約4265キロの「パシフィック・クレスト・トレイル」編がスタートしました。
第7回の内容(要約)
- 近況:直近の西オーストラリア遠征計画
- 収録直後に出発を控えている、約2ヶ月間に及ぶ西オーストラリア遠征(11月6日早朝に帰国予定)の全体像が明かされます。
- 今回は、徒歩と自転車を融合させた新しい「ハイブリッド・スルーハイク」のスタイルに挑戦します。
- 7年間のブランクとサラリーマン生活
- 2005年にアパラチアン・トレイル(AT)を完走して帰国後、2006年2月・3月頃に一般企業へ再就職しました。
- 土日休みで残業の少ない会社を選び、週末はボランティアで子どもたちと自然体験を行いながら「このまま定年退職まで過ごす」と考えており、当時はアウトドアを仕事にするとは想像もしていませんでした。
- 作家・加藤の野良吉さんとの再会と約束
- 2005年末に開催されたAT完走報告会で作家の加藤の野良吉さんと再会し、加藤氏のコミュニティに加わって信越トレイルでのスノーシューなどで交流を続けていました。
- その後、加藤氏が病気になった際、「誰かが後を継がなければ」という強い思いが芽生えます。
- 加藤氏の著書に「いつかPCTを歩いてみたい」と書かれていたことに背中を押され、PCTへの挑戦を決意しました。
- 40歳手前での決断と「トレイル仕様」への覚悟
- 40歳を目前にした人生の大きな分岐点において、仕事を辞める覚悟を決めます。
- 一般的な転職時の収入減少や生活水準の維持に囚われず、トレイルでの最小限の生活を知っていたため、一気に生活水準を「トレイル仕様の最小限」へと下げる覚悟で再び身一つで歩き出しました。
- 「自然の流れ(風)に身を任せる」ようにして退職し、3〜4年で歩くことを仕事にする目標を描いてPCTという壮大な大自然へと挑みます。
メンバーシップにご登録いただけると、第7回目「パシフィック・クレスト・トレイル編①」だけでなく過去の音声も含めてお楽しみいただけます。
メンバーシップに登録して『トレイルの学校』に参加し、Podcastを聞く
『トレイルの学校 Podcast』を聞くには?
『トレイルの学校 Podcast』を聞くためには、Outdoor Gearzineの月額有料会員「スタンダードプラン・メンバーシップ」に登録いただき、『トレイルの学校』に入学する必要があります。
ここであらためて、どうすれば『トレイルの学校』に入学できるのか?再掲しておきます。
入学はいつから入っても、いつ抜けてもいい「月額制」です。スタートの第1期はお得な特別料金となっています。
入会(参加)方法:
『トレイルの学校』に参加するには、Outdoor Gearzine のメンバーシップ「OFUSE スタンダード会員」への登録が必要です(つまりすでにスタンダード会員の方々は第1期の資格を持っているとお考え下さい)。入会方法は以下に説明しています。
会費:
月額 1,000円(税込)
これは従来のメンバーシップのスタンダード会員に登録いただくのと変わらず、スタンダード会員に登録すればそのままトレイルの学校に参加することができます。
【重要】第1期生限定の特別価格です。今が最も気軽にスタートできるチャンスですので、この機会にぜひご検討ください!
『Outdoor Gearzine メンバーシップ』に登録するには?
『トレイルの学校』に参加するには、Outdoor Gearzine のメンバーシップ「OFUSE スタンダードプラン」への登録が必要です。
Outdoor Gearzine メンバーシップとは、クリエイター支援のためのWEBサービス「OFUSE」を活用した、月額メンバーシップ制度です。約2年前からスタートし、こちらに加入いただいた支援者の皆さんにはこれまで以上にアウトドアを愉しんでもらえるような、Outdoor Gearzineならではの新しいコンテンツやイベントなどのサービスを提供してきました。今回新たにスタートする『トレイルの学校』も、第1期に関してはこのメンバーシップの「スタンダードプラン」会員に対してご提供していきたいと思います。
「OFUSE」のメンバーシップに登録するためにはアカウント(Sozi ID)作成し、その後に「スタンダードプラン」への加入が必要です。お手数ですが案内に従ってアカウントを作成いただいた後にメンバーシップへご参加ください。なお、このメンバーシップについての詳細が知りたい方、OFUSEについてもっと知りたい方は下記のメンバーシップの立ち上げに至った経緯とお願い記事をご覧ください。
なお、スタンダードプランでは、この講座以外にも各種オフラインイベントをはじめ、トークイベントの他、ワークショップや勉強会、上映会なども行っていく予定ですので、合わせて楽しみにご支援いただけると幸いです。
皆さんからのご支援はすべてこうした企画やイベントの運営費として活用させていただきます。一緒にソロハイキングやロングトレイル、スルーハイキングのスキルを身に着けていきたいハイカーの方々はもちろんですが、日ごろからOutdoor Gearzine を愛読いただいている読者の皆さまには当サイトへのクラウドファンディングだと思って、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。なにとぞよろしくお願いします。
【トレイルの学校】世界中のロングトレイル・ハイキングを語り尽くす Podcast「アパラチアン・トレイル編」がスタート(ライトプランメンバーまで公開中)
【トレイルの学校】かつて歩いたロングトレイルを余すことなく語り尽くす Podcast 番組をはじめました【アイスエイジ・トレイル編】
【トレイルの学校】かつて歩いたロングトレイルを余すことなく語り尽くす Podcast「アイスエイジ・トレイル編③」を無料公開しています
【トレイルの学校】7月の動画配信授業「トレイルを歩くために必要なバックパック」を更新しました