レビュアー・テスター募集について

Outdoor Gearzine では、信頼できるあなたの物語を必要としています

最新の登山・キャンプ用品を実際に購入して比較レビューし、客観的な視点で最もおすすめのギアを紹介する。日本で最も信頼のおけるアウトドアギア・レビューサイトを目指している Outdoor Gearzine では、今までにない信頼できるストーリーを伝える新しいメディアを目指し、試行錯誤しながら日々発信を続けています。

コンテンツの質・量についても現状で満足することなく、年齢・性別の違いを超えたもっと幅広いユーザーに、メーカーやショップ等のバイアスから独立し、さまざまな道具を比較した中での客観的で信頼性の高い情報をもっとたくさん提供していきたいと考えています。

そこで当サイトでは、Outdoor Gearzine に参加したいという気持ちをもったメンバーを常時募集しています。具体的には以下のような特技や気持ちのいずれかを備えた方ならば大歓迎です。

  • アウトドア・ギアに関する専門的な知識と経験(特定のジャンルでも構いません)
  • 分かりやすく論理的に伝えられる文章力
  • 文化としてのアウトドアが好きで、その素晴らしさを伝えたいという思い

もしあなたがギアテストや選び方ガイド、おすすめ紹介他さまざまなコンテンツの執筆者として、あるいはギアテストのお手伝いをしてくださるボランティアとして Outdoor Gearzine チームに参加してみたいと考えているなら、是非ともこちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

なお、基本的にはメンバーはみな記名での執筆を行う前提ですが、どうしても無理な場合は言ってください。まずはぜひご相談ください。

Outdoor Gearzine レビュアー紹介

津島浩平

旅と自然をこよなく愛するランナー。あちこちの山を登るうちにエヴェレストを見ようとチベットまで足を伸ばした学生時代。社会人になり運動不足解消を目的に始めたランニングにハマり、フルマラソンでは飽き足らずにウルトラマラソン(100㎞)、ウルトラトレイル(100mile)を走るまでに。市民ランナーのグランドスラム(マラソンサブ3、ウルトラマラソンサブ10、富士登山競走山頂完走)を果たし、さらなる高み目指して国内外のレースに挑戦中!走ったレースやギアレビューを発信しています。
Blog:Because it is there

藤原 綾

某出版社勤務を経て、2007年よりフリーのエディター/ライターに。女性誌やブランドムック、書籍、カタログなど紙媒体を中心に活動中。ファッション、ライフスタイル、カルチャーと、幅広いジャンルを手掛ける。プライベートでは、たまたま美ヶ原に行ったことをきっかけに開眼し、現在は日本各地の自然を巡るのが趣味に。北海道から鹿児島まで、大小関わらず美しい山に登り、壮大な滝を眺め、各地の秘湯につかる。地方移住を目指して模索中。

上原 梓

幼少期からから夏はキャンプに登山、冬はスキー、スノボと大自然に囲まれて育ちました。自然で遊びながら、たくさんのことを学んだ記憶が忘れられず、今でも思い立ったが吉日!といきなり夜行バスの予約を取って自然を求めて飛び出すこともしばしば。現在は平日はパソコンと電波にまみれ、週末は自然を求めて旅へ出かけています。最近は登山やハイキング、温泉に加えてあたらしいアクティビティへの挑戦を狙っています。また、アウトドアに限らず、ギアが大好きで自分のほしいものとプロダクトのコンセプト、こだわりが体験を通じて合致する瞬間を求めて日々探索中。自分のこだわりを経験として伝えていければいいなと思います。

曽根 倫子

Part Time Triathlete and Full Time Dreamer.
” 焦らずゆっくりマイペース ” をモットーにトライアスロンを楽しむ水陸両用ライター。2015年:企画編集プロダクションを立ち上げフリーランスとして活動中です。優しい言葉でわかり易く心が伝わる記事を提供するよう心掛けています。半径100km以内なら、いつでも自転車に乗って取材に駆けつけるバイタリティーを持ち、ご用命とあらば、山の中を走り、海の中を潜り、世界中を飛んで参ります。自慢できることは、面白そうなコト・モノを探し出す嗅覚が鋭いこと。
企画編集プロダクション:Office Astro Writing 
Blog:Rinko’s Diary

入澤 隆史

群馬県生まれ。高校山岳部から本格的な登山を始めてキャリア20年。冬山からクライミング全般、トレランまで下手の横好きを実践。海外遠征やクライミング、国内アイスクライミングエリアの開拓など経験している。
山小屋支配人とショップスタッフの経歴があり、登山ガイドの資格も持っているため、広く山の世界に精通している。これまで多くのギアを取り扱い、相談にのってきた実績がある。無類の(特にマニアックな)ギアオタク。

山野 けいすけ

ギア好きが高じて参加させて頂くことになりました。ストイック過ぎない程度の軽量装備で単独行を楽しんでいます。目下の目標は子供を連れての幕営縦走、しかし最大の障害はインドア派の妻かもしれません。身近な視点と探求心で色々なギアを紹介していきます。

松原 充生子

アイスランドやアラスカなど北の世界がやっぱり気になる今日このごろ。しかし可能ならガラパゴス諸島の海に潜りたいとも思っています。そんな死ぬまでに見たい場所を訪ねる旅、日本百名山の踏破を始めて早6年目。平出モデルの靴(アルパインクライマー平出和也さんに選んでもらった靴)で、各地の山を登っています。クラフトビールと飲むヨーグルトをこよなく愛する大阪人です。

齋藤 ヒロアキ

埼玉県在住。黒部峡谷下ノ廊下に魅せられ、30歳を過ぎてから登山にのめり込み未だ開発途上中。持ち前の好奇心・探求心を前面に、経験値の少なさをカバーするため時間があれば山に入るようにしています。物欲旺盛で後先考えない衝動買いで一喜一憂の日々。そんなトライアル&エラーを交えながらギアの魅力を伝えていきます。

濱口 誠

会社員を辞めスキー場に籠った時、パウダーを楽しむ仲間を見てパウダーライディングに興味を持つ。その後、スキーショップの店員を経て家業の蕎麦屋へ。夏は蕎麦屋。冬はスキーヤーとして活動することが目標。

東條 一矢

茨城県に育ち学生時代は水泳を中心に活動。社会人でトライアスロンデビュー。社会人1年目に第1回日本山岳耐久レース(=ハセツネ)を完走。マウンテンスポーツの達成感に心酔する。30代で埼玉県に転居独立。奥武蔵をT氏に案内されトレランとウルトラマラソンに魅了される。現在では国内のトレイルレースを中心に活動。信越五岳、上州武尊、KOUMI100のロングレースを連戦完走。また、NPO法人小江戸大江戸トレニックワールドでレースサポートを手掛ける。またギアの性能を引きだしトレランの安全確保の啓蒙に励んでいる。

花園聡一郎

長崎県生まれ。40歳でサーフィンに目覚め鎌倉へ移住。波がない時に走り始めて47歳でフル初完走。その後、トレイルランに目覚め信越五岳・ハセツネ・美ヶ原等を制限時間ギリギリでゴールし、55歳でUTMFを何とか完走。時間を目一杯使うからこそわかるギアの性能を伝えていきたい。

奥山賢治

Trailist (トレイルフォトライター・大会運営スタッフ・きこり見習い・山小屋サポーターなど)。フリーのトレイルライターとして、トレイルラン関連の媒体で、記事執筆をしています。大会運営スタッフとしての所属は北丹沢山岳センター→パワースポーツ(今ここ)。コース整備がきっかけで、修了したのは森林整備基本研修及び演習林実習コース(つまりは、きこり見習い)。時折、丹沢最高峰の蛭ヶ岳山荘でお手伝いをしています。

横山貴史 (Yokoyama Takashi)

屋久島在住、この海あり山ありの素晴らしい環境で、素潜り、登山、サイクリング、ボルダリングからトレランまで自然をこよなく愛してやまない少年(心は!)です。現在はアメリカのトレラン文化に傾向中。アメリカのビックレース Western States Endurance Run・Hardrock100の完走を目標に、日々トレーニング中。「とりあえずやってみる。」 をモットーに様々な挑戦を続けます。無類のモグラ好き。