
『残雪の雪山に登ろう 2026』イベントレポート:春の陽気と銀世界。この季節らしい雪山を堪能してきました
Outdoor Gearzineのオフラインイベント、週末は昨年に引き続き「残雪の雪山登ろう 2026」が無事開催されました!
小雪の今シーズン、選んだのは「平標山」
振り返ってみれば昨年は幸運にも軽く寒波が通り過ぎた直後で綺麗な新雪の蓼科山が拝めたわけですが、今年は全体としても雪の少ないシーズンであるばかりか、東京もちょうど桜が満開してしまうほどに春の訪れも早い。そんなわけで普段ならば八ヶ岳なんかもまだ残雪登山が楽しめるはずなのですが、今年はかなり東京近郊で残雪登山が楽しめるエリアが限られてしまっていました。
とはいえまだまだ気軽に雪山登山が楽しめるエリアがないわけではありません。そこで今回選んだのは、谷川エリアにそびえる花の百名山、そしてバックカントリースキーでも人気の「平標山」。ここならば、今の状況的に残雪登山がピッタリとハマるタイミングなのでは?と読んでチョイスしてみました。
当日は満点の青空に、雪山に登るとは思えない陽気。これだけでもう勝ち確定で登山口からテンション高め。

はじめこそほとんど雪は解けてしまっていましたが、しばらく登るとさすが豪雪地帯という感じでシャバシャバの雪がたっぷりと現れ、クランポンを装着してサクサク登っていきます。ルートは途中からすぐに展望のよい稜線になり、程よいそよ風が汗を乾かしてくれて、めちゃくちゃ気持ちいい。この好天と大パノラマにはみなテンション上がらずにはいられません。


それにしても、真っ白な雪原はいつ歩いてもいいすな。




山頂に到着!でもまだ寒くないなんて。360度の展望におひるごはんをいただきながら、春の陽気と銀世界を堪能。




そして下山後には春の恵みを少し御裾分けしてもらい、心もお腹もいっぱいです!
今回も素晴らしいメンバーとお天気に恵まれて、最高でした。
参加いただいた皆さん、おつかれさま&ありがとうございました!
次のイベントもぜひ楽しみにしていてください🙋!
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