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【雪山を歩く、滑る、泊まる】巻機山麓の山小屋に泊まってスノーシュー、山スキー、雪洞、イグルー体験しませんか【Outdoor Gearzine 雪山体験 2026】

先日は「はじめての雪山~」イベントでいよいよ雪のシーズンがスタートしましたが、ウィンターシーズンもOutdoor Gearzineメンバーシップでは、皆さんが山を楽しむためのきっかけをできる限り多く提供していきたいと思っています。

今回は昨シーズンも開催しましたが、今シーズンもやります、巻機山麓にある「威守松小屋」をベースとした雪山体験イベント『巻機山麓の山小屋で雪山体験 2026!』のご案内です。

しかも昨年以上に内容を大幅にパワーアップ。

雪洞掘りにスノーシューハイキングなど、雪山遊びの楽しみはたくさんあるのですが、何せ時間があっという間に過ぎていってしまいます。無理しないでもいいスケジュール感で余裕をもってやるのが一番です。そこで今シーズンは、この山小屋イベントを下記1~3月それぞれやんわりとテーマに分けて、計3回開催することにしました!

昨シーズンの様子。山小屋までは林道をスノーシューハイキング。

昨シーズンは4人が泊まれる雪洞を掘った。

山小屋の周辺には気持ちのいい森や低山がたくさん。もちろん巻機山も。

3回それぞれは、基本的には以下のような日程とテーマでやんわりとアクティビティを想定しています。

第1回:2026年1月24~25日(土日)雪洞掘り&ハイキング

第2回:2026年2月21~22日(土日)イグルー設営&ハイキング

第3回:2026年3月14~15日(土日)ビーコン救助練習&バックカントリースキー

実際には天候や参加者の皆さんの希望を聞きながら柔軟に決めていきたいと思っていますが、3月の「バックカントリースキー」に関しては(登山希望とBC希望で混ざってしまうと混乱が起きるので)テーマを固定したいと思います。

雪の上をスノーシューやわかんで歩いたことがない人、雪山に登ったことがない人、雪山をスキーで歩いてみたいという人、雪の中で泊まってみたかったという人、雪洞を作ってみたいという人など、積雪期のアウトドアを楽しんでみたいという人はぜひともお気軽にご参加ください。

あらためて開催概要

ソロで登山やハイキングはやれるけど、なかなか雪山でのアクティビティは一人で経験を積むわけにもいかず、かといって高いお金払ってガイドツアーに行くのも大変という人のために、一橋大学所有の山小屋「威守松小屋」を活用して雪山のさまざまなアクティビティを体験しようという企画です。

山小屋へは駐車スペースから一時間程度雪道をスノーシューで歩いて行きます(夏の間は林道になっている広い雪道を歩きます。雪の締まり具合によってしんどさはマチマチ)。

山小屋は電気が通っていてプロパンガスも完備、リビングダイニング、布団・ベッド、オーディオ設備に電気こたつと灯油ストーブ、そして薪ストーブまで完備。厳冬期でもアクティビティのベースとして安心して過ごせる場所です。

マッチするのはこんな人:

  • 雪山やってみたかったけどなかなか踏み出せなかった人

  • 雪山歩きの基礎を経験者に教えてもらいたい人

  • 雪山歩きだけでなく、雪山での野営体験・経験をしてみたい人

  • 雪景色の山小屋で雪を見ながら快適にのんびり過ごしたい人

イベントでできること・やりたいこと

とりあえず今考えていることをつらつらと書いてみますね。

  • 山小屋までスノーシューやワカンで歩く

  • 雪山登頂

  • 山スキー体験

  • でかい雪洞を掘ってみる

  • 雪山でのテント設営体験

  • イグルーを作ってみる

  • ビーコン捜索~プローブとショベルでの救助を実際の雪の上でやってみる

  • 雪山で万が一の時のビバークの方法をシミュレーションしてみる

  • 地のものを使って鍋パーティ

詳細はメンバーの希望次第でいかようにも調整可能です。

ちなみに当日の天候次第でできることも変わってくるでしょう。まぁいろいろな不測の事態があっても、いざとなったら山小屋でぬくぬくしておけばよいので安心です。

日時とテーマ:

第1回:2026年1月24~25日(土日)雪洞掘り&ハイキング

第2回:2026年2月21~22日(土日)イグルー設営&ハイキング

第3回:2026年3月14~15日(土日)ビーコン救助練習&バックカントリースキー

場所:

新潟県南魚沼市清水 巻機山麓 威守松小屋周辺

※待ち合わせの方法や準備や持ち物などの詳細についての説明やアドバイス等はエントリー後に説明いたします。

最低募集人数:

2名(各回)

最大募集人数:

15名程度(各回)

※エントリー人数が上限に達し次第、募集を打ち切らせていただきます。なにとぞご了承ください。

募集期間:

開催日の10日前まで(エントリー人数によっては多少延長する場合もございます)

参加条件(参加費):

参加条件は、イベント開催時点でOutdoor Gearzineの「スタンダードメンバーシップ」の会員に登録していること(月額1,000円なので、つまり実質1,000円)。

またそれとは別に、山小屋使用料として各人1,000円を頂戴しております。

装備について:

各人雪山日帰り登山装備を用意することが前提ですが、スノーシューやわかん、クランポン、ピッケルなど雪山専門装備については、少しこちらに予備があるものもありますので懸念のある方はお気軽に相談ください。

テントやマット、シュラフについては、もし雪洞やテントの中で寝てみたいという人は基本的にご自身で野営装備もご持参ください(装備がないけどやってみたいという場合は個数は限られるものの先着順でお貸しすることもできます)。

念のため、これはガイドツアーとは違う、あくまでも読者同士のオフ会ですので、基本的には「自分の命は自分で守る」の精神でお願いします。とはいえもちろん雪山を安全に体験できるための手取り足取りはしっかりとサポートしますので、その点に関してはご安心ください。

※準備や持ち物などの詳細について不安のある方には、エントリー前でも後でも丁寧にアドバイスなどしますので、お気軽に相談ください。

↓↓参加希望の方は↓↓

オフラインイベント「巻機山麓の山小屋で雪山体験 2026」応募フォーム

もちろん不明点や質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

↓↓ご質問やご不明点はOutdoor Gearzineのお問い合わせフォームから↓↓

https://outdoorgearzine.com/contact

これからの発表をお楽しみに!