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【その手があったか!?】必要な分だけリフィルして持ち運べる充てん式小型ガスカートリッジ「GARUD sai15」が、ULハイカーのクッキングシステムを劇的に変える【実践レビュー】

ガスストーブの利便性を、アルコールストーブのサイズ感で

調理がしやすく取り扱いも容易なガスストーブですが、コンパクトさの面では固形燃料やアルコールに分があります。そのため、装備を少しでも軽量・コンパクトにまとめたいハイカーが固形燃料やアルコールを選択するのはごく自然なことでした。そんななか今回レビューするのは、ガスストーブでありながら極めてコンパクトで、必要な分だけガスを詰め替えて携帯できるガスカートリッジ「GARUD sai15」です。

充てんして繰り返し使うことのできる小型ガスカートリッジsai15は、決して万人にとって使いやすいといえるアイテムではありませんが、「ガスストーブの手軽さは捨てがたいが、荷物はミニマルに抑えたい」そんなハイカーの理想を叶えるsai15の実力を、実際にフィールドで検証してきました。

GARUD sai15の主な特徴

GARUD sai15は、自分でガスを充てんする小型のガスカートリッジです。CB缶(カセットボンベ)やライターガスボンベからは直接、OD缶(アウトドアボンベ)からは別売の充てんアダプター「iru」を使用することで充てんが可能になります。1回に充てんできるガスの量は約15gで、300ccのお湯を3回沸かすのに十分な量を持ち運べます。

底面にガス充てん用バルブが配置されており、倒立状態でガスを充てんでき、正立状態で使用する際は、充てんされた液化ガスと噴出バルブの間に十分な空間が確保されることで、生ガスが出にくい安全な構造になっています。

サイズはΦ65 × 31mm、重量は62g。従来のOD缶に比べて非常にコンパクトに設計されており、携行性に優れた小型ガスタンクです。

お気に入りポイント

  • カートリッジも合わせて小型クッカーオールインできるコンパクトさ
  • 短期山行においてガスを必要な量だけ持ち運べる合理性
  • さまざまなガスカートリッジから充てんできる汎用性
  • 気候に合わせて「ガス」の種類をチョイスできる多用性
  • 家に眠る中途半端なガスカートリッジを整理できる利便性

気になるポイント

  • 煮込みを前提とした調理には向かない
  • 小型であることによる安定性の低さ
  • 小型ゆえに気化熱によるドロップダウンが起こりやすい
  • 価格がやや高価

主なスペックと評価

アイテム名 GARUD sai15
サイズ Φ65 x 31 mm
重量  62g
本体材質 アルミニウム合金、真鍮、NBR
充てん可能量 15g
参考価格 ¥19,800(税込)
付属品 保護キャップ
Outdoor Gearzine評価
重量 ★★★★☆
耐久性 ★★★★☆
収納性 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
汎用性 ★★★★★
汎用性・拡張性 ★★★★☆

GARUD sai15の実力検証

フィールドに出かける前に、sai15がどれほどの性能なのかを検証します。今回は本体であるガスストーブではなくカートリッジの検証であるため、火力や燃焼効率については、組み合わせるストーブによって差が生じることと、充てんするガスによってもパフォーマンスに差が生まれる可能性があることにご留意ください。

なお、今回のテストでは出力「2.7kW / 2,300kcal/h」のストーブを使用しました。

一回の充てんで何回使えるか?

通常のOD缶、110缶とも呼ばれるガスカートリッジは充てんされているガスは100〜110gです。sai15は1度に15gのガス燃料を充てんするこができます。では15gの燃料でどのくらいの燃焼ができるのか確かめました。

300mlの湯沸かしなら「3回」。燃料消費は約12g

300mlの水を何回沸かせるか検証

気温20℃、無風状態の環境で、15gの燃料を充てんしたsai15を使い、300mlの水(常温)を何回沸騰させることができるのか試してみます。なお、連続で使用するとドロップダウン現象(気化熱によって缶自体の温度が急激に低下し、ガスの気化圧が下がって火力が落ちてしまう現象)による出力低下の可能性があるため、今回は毎回カートリッジが常温の状態に戻るのを待ってテストをおこないました。

15gの燃料を充填したsai15は、300mlの水を3回完全沸騰させることができました。1回あたりの沸騰に消費するガスは約4gで、3回で計約12gを使用しました。冷蔵庫で冷やした水温が低い状態(水温5℃前後)でも3回の完全沸騰ができましたので、15gの燃料を充填していれば、確実に300mlのお湯を3回作ることができます。ちなみに、3回の湯沸かし後に残った燃料で4回目の加熱をおこなったところ、60℃まで加熱することができました。

装備を切り詰めて登山やハイキングをする際、最低限必要な1食分のお湯はスープ150mlとアルファ米150mlと考えると、一度の充てんで3食分に必要なお湯を作れます。

500mlのお湯だったら何回作れるのか?

次に、水の量を500mlに増やすとどうなるかを検証します。500mlという容量は、アルファ米+スープに加えて食後のコーヒーまでカバーできる量。あるいは、スープをカップ麺に置き換えることも可能です。自分の場合、アルファ米単体では物足りないため、「アルファ米+カップ麺」がリアルな1食のボリュームになります。

500mlは300mlの約1.66倍。先の検証で300mlの湯沸かしに4gのガスを消費したため、500mlを沸かすには理論上6.64gのガスが必要です。この計算が正しければ、容量15gのsai15を満タンにすれば、500mlの湯沸かしが2回行えることになります。

実測の結果は見事に計算通り、500mlのお湯を2回沸かすことができました。1回あたりのガス消費量は想定通りの約6.5gで、2回合計で約13gを消費。残量が2gあるため、最後に200mlほどの白湯を沸かすだけの余力すら残してくれました。

一連の検証を通して確信したのは、愛用しているストーブの「300mlあたりのガス消費量」をあらかじめ把握し、必要な湯量から逆算できるようにしておくことの大切さです。これさえマスターすれば、「必要な分だけをジャストで充填できる」というsai15のコンパクトさと軽さのポテンシャルを、限界まで引き出すことができるはずです。

ここまで分かったところでいよいよフィールドで実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます。

実際のフィールドで試した詳細レビュー

カートリッジも合わせてクッカーオールインできるコンパクトさ

110缶のガスカートリッジと比べるとsai15がどれほどコンパクトかが分かる

sai15のサイズは直径6.5cm×高さ3.1cm。一般的な110缶のガスカートリッジと比べると、その圧倒的なコンパクトさが際立ちます。この小ささこそが、ガスストーブを使うUL(ウルトラライト)ハイカーにとって最大の魅力です。
装備を極限まで削ぎ落とす場合、クッカーも最小サイズを選びますが、通常のガスカートリッジはクッカー内にスタッキングすることができませんでした。そのため、軽量・コンパクトさを最優先するシチュエーションでは、アルコールストーブや固形燃料を選ぶのが常識でした。

その固定概念を覆してくれたのがこのsai15で、1食に必要な300mlのお湯を沸かせる最小限のクッカーといえば容量400mlクラスですが、sai15であれば、その小さなクッカーのなかにストーブ一式をすべてスタッキングすることができます。

ストーブ一式をオールインできる

重量面でも圧倒的なアドバンテージが生まれます。一般的な110サイズのOD缶は缶自体の重量(風袋)が約100gあるのに対し、sai15は実測でわずか61.4g。これだけで38.6gもの軽量化になります。

「1gでも装備を切り詰めたい、けれどアルストではなく使い勝手の良いガスストーブを使いたい」というハイカーにとって、この38.6gの差は極めて大きな意味を持ちます。また、余分なガスを持ち運ばずに済むことは、登山口に立った時点のパックウェイト(食料や燃料を含めた総重量)を最小化することにも直結します。

コンパクトさに大きなアドバンテージがある分、カートリッジが小型で、直径が小さくなっていることで安定性はやや低くなります。ストーブヘッドが大きめのタイプや、大きなクッカーとの相性は良くなく、組み合わせるならストーブ本体も小型のタイプの方がバランスがいいと感じました。

カートリッジが小さい分、小型なストーブ本体の方が相性がいい

アルコールや固形燃料では得られないガスの「火力」から得られる軽量化

ガスストーブに比べ、アルコールストーブや固形燃料は出力が低く、どうしても湯沸かしに時間がかかります。そのため、低出力なシステムでは熱効率を最大化すべく「クッカーにフタをする」ことが鉄則です。フタがないと、加熱中にもどんどん熱が逃げてしまい、沸騰までのタイムロスが大きくなるからです。

一方、ハイパワーなガスストーブであれば、フタの有無に左右されず短時間で湯を沸かせます。これは単なる時短だけでなく、「そもそもフタを持っていかない」という選択を可能にします。チタン製の軽量なフタであっても15〜20gほどの重量があるため、これを丸ごと省けるとなると、総重量におけるアルコールストーブのアドバンテージは薄れてきます。

もちろん、アルストを否定したいわけではありません。sai15はコンパクトとはいえ「ガス容量わずか15g」という明確な限界があります。そのため、長期の山行をULパッキングで臨むのであれば、やはりアルコールや固形燃料がファーストチョイスである事実は揺るぎません。

ガスストーブならフタも省ける分、簡素化でき軽量化もできる

短期山行においてガスを必要な量だけ持ち運べる合理性

一般的なOD缶のラインナップは、最小の110缶、中サイズの230缶、最大容量の500缶という3種類が基本です。通常はこのなかから山行に合わせて選びますが、110缶未満のサイズは存在しないため、荷物を極限までコンパクトにしたい時の選択肢は必然的に110缶一択でした。

しかし、日帰り登山においてガスストーブの出番は、昼食や休憩時にコーヒーを淹れる程度の1〜2回。そのわずかな使用のために、使わない燃料が詰まった110缶を丸ごと携帯するのは、見方を変えれば「大いなる無駄」です。


sai15に充てんできる燃料は3回分(300mlの湯沸かし3回分)とミニマムですが、日帰りならこれで必要十分。さらに自分の場合、1泊2日の山行であってもストーブを使うのはテント場(夕食と朝食の2回)だけなので、3回分あれば余ることも足りなくなることもなく、完璧にジャストサイズなパッキングが完成します。

通常のOD缶(110缶)とsai15の空の状態での重量差は38.6gですが、110缶は満タンの状態で200〜210g。対してsai15は満タン状態で76gですので、満タン時は134gの差が生じます。長期の山行でたくさんの燃料を使うならまだしも、1、2回の使用であればこの無駄を省けることは大きなメリットと言えるでしょう。

15gというガス容量は、じっくり火を通す煮込み料理には向きません。しかし、アルファ化米やフリーズドライといった「湯戻し調理」をメインにするのであれば、1泊2日の山行まで十分にカバーしてくれます。

ガスカートリッジそのものが小型ゆえにドロップダウン現象の影響は受けやすく、連続使用には向かない

気になった点としては、カートリッジ自体が小型ゆえに、ドロップダウン現象(気化熱による出力低下)の影響を受けやすいことです。2.7kW(2,300kcal/h)のストーブで300mlのお湯を沸かしたところ、タイムは138秒(2分18秒)でした。一度の湯沸かしや短時間のであれば悪影響はありませんが、燃焼時間が長くなるほどカートリッジ本体が冷えて出力が落ちるため、連続使用には向きません。

あくまでもsai15は、「必要最低限の燃料だけを携行し、素早く湯を沸かしてエネルギーを補給する」という割り切った使い方のための道具、と考えておくのが正解でしょう。

さまざまなガスカートリッジから充てんできる多用性、気候に合わせて「ガス」の種類をチョイスできる汎用性

本体価格はやや高価で、初期投資額としては大きいですが、長く使うことと、環境に合わせて安価なガスをチョイスできることでコストパフォーマンスにも大きく影響してきます。

sai15は、CB缶(カセットボンベ)やライター用ガスからは直接、OD缶からは別売の専用アダプター「iru」を使うことで、手軽にガスを詰め替えることができます。この「自分で充てんできる」仕様だからこそ、目的地に合わせて中身のガスを最適化できるのは大きなメリットです。

OD缶から充てんするのに必要な専用アダプター「iru」

例えば、安価でコンビニでも入手しやすい家庭用のCB缶(レギュラーガス)は、夏の低山やキャンプなら十分です。逆に、気温の低い冬場や高所に行く際は、寒冷地用のOD缶からハイパワーなガスを充てんすればOK。一つのミニマルなカートリッジを、シーズンレスに使い回すことが可能です。

さらにiruがあれば、山行後に余った中途半端な残量のOD缶からガスをsai15に充てんできます。(種類の違うガスを混合するのはおすすめしません)これなら中身をきれいに使い切れるため、自宅が使いかけの缶だらけになるストレスからも解放されます。

sai15本体とアダプターの初期投資額はやや張るものの、長く愛用できる点や、普段は安価なCB缶でランニングコストを抑えられる点を考慮すれば、トータルのコストパフォーマンスは決して悪くありません。

iruを取り付けた状態

安全性の高い充てんバルブの配置構造

底面に配置された充てんバルブ

sai15は底面にガスの充てんバルブを配置されているため、倒立状態でガスを充てんします。これにより正立状態で使用する時は充てんした液化ガスと噴出バルブの間に十分な空間が確保されるため、生ガスが出にくい安全な構造になっています。

底面からガスを充てんする

慣れれば使い方は簡単。でもくれぐれも安全確認は怠らず

安全に配慮された設計であるとはいえ、可燃性ガスを取り扱う製品であるため間違った取り扱いは火災、爆発など重大事故につながる可能性が秘めていることは忘れないようにしましょう。sai15はライターガスボンベ、カセットボンベ(CB缶)、アウトドアボンベ(OD缶)にのみ対応し、それ以外のガスは充てんしないよう注意が必要です。

原則として屋内(テント内)での使用は厳禁なのは基本ですが、充てんに関しても必ず屋外で実施し、規定の15gを超えないよう注意しながら充てんしましょう。自分はキッチンスケールを使い、重量を計りながら充てんしました。その他、基本的に通常のガスストーブと取り扱い注意事項については変わりませんが、参考までに以下、購入時の取り扱いに関する同意事項を掲載しますので参考にしてください。

注意事項(製品購入時の同意事項より抜粋)

■危険

死亡または重大事故の原因となるため、以下を必ず守ってください。

  • 火気の近くでは充てん・使用しない
  • 屋内・密閉空間では使用しない(屋外専用)
  • 40℃以上の環境で保管・放置しない
  • 15gを超える過充てんしない
  • 充てんは必ず屋外で行う
  • ガス漏れ状態で使用しない
  • 本体の改造・分解・穴あけをしない
  • 指定ガスボンベ以外は使用しない
  • 異常がある状態で絶対に使用しない
  • 同意手続きを行わずに使用しない
  • 使用中は本体の過熱に注意する
  • 使用中はその場を離れない
  • 破損・変形した状態で使用しない(ガス漏れの恐れ)
  • 落下・衝撃を与えない

■使用方法

①使用前点検

  • ガス漏れがないか確認す
  • 破損・変形がないか確認する
  • 異常がある場合は絶対に使用しないでください。

②充てん方法(市販ガスボンベから)

  1. 屋外・火気のない場所で作業する
  2. ガスボンベ(ライターガス/CB缶/OD缶)を準備する ※日本国内で流通しているガスボンベの多くに対応していますが、すべての製品で動作確認を行っているわけではありません。海外製ガスボンベを含め、使用できない製品が存在します
  3. OD缶は必ず専用充てんアダプタ「 iru」 を使用する
  4. ゆっくりと充てんする
  5. 15gを超えないように注意する
  6. 充てん後、ガス漏れがないことを確認する

■保管方法

  • 40℃以上になる場所に置かない
  • 車内放置しない
  • 直射日光を避ける
  • 風通しの良い場所で保管

■異常時の対応

●ガス臭がする場合:

  • 使用中止
  • 火気を消す
  • 換気

●本体に異常(破損・変形含む)がある場合:

  • 絶対に使用しない

■禁止事項

  • 過充てん(15g超)
  • 破損・変形・その他異常状態での使用
  • 屋内使用
  • 不適合充てんアダプタ使用
  • 火中投入・加熱

まとめ:ガスストーブの常識を覆す!「必要な分だけ」を切り詰める超軽量カートリッジ

GARUDの「sai15」は、ガスストーブの手軽さと、アルコールストーブ並みの軽量・コンパクトさを両立させる、これまでにない革新的な小型ガスカートリッジでした。装備はなるべくUL(ウルトラライト)にしていきたいけど、ガスの使い勝手の良さも捨てがたいというハイカーのジレンマを「15gだけ燃料を詰め替えて持ち運ぶ」というスマートな方法で解決してくれます。煮込み料理や大人数の調理、長期間の縦走には向きませんが、自分の山行スタイルを把握し、湯沸かしの回数から逆算して使える道具としてのポテンシャルは計り知れません。

「sai15」が真価を発揮する適したシーン

  • 日帰り登山やライトなトレッキング:山頂や休憩時にコーヒー1杯やカップ麺、スープを作る、あるいは万が一のためだけに携行するという「1〜2回の湯沸かし」分を持ち歩きたいシーンに最適。
  • 1泊2日までのソロUL(ウルトラライト)ハイキング:食事をフリーズドライやアルファ米などの「湯戻し調理」のみと割り切ることで、400mlクラスの最小クッカーにストーブ一式をスタッキングして極限まで荷物を減らせます。
  • 自宅の「中途半端に残ったOD缶」を整理したいとき:別売のアダプター「iru」を使い、使い切れずに眠っていたガス缶から中身を移し替えて消費する、自宅でのメンテナンスシーンでも活躍します。

「sai15」の購入が向いている人

  • 1グラム、1平方センチでも装備を削りたい超軽量志向のハイカー:従来の110缶から移行するだけで、満タン時で約134gの軽量化が可能。「軽さは正義、でもガスの扱いやすさは諦めたくない」という欲張りな人にぴったり。
  • 自分の消費燃料を「逆算」して管理できるこだわり派:「300mlの湯沸かしでガスを4g消費する」といった、自分のギアの燃費を把握し、必要な分だけをジャストで充填・管理することにギミックとしての楽しさを感じられる人。
  • 季節やルートに合わせてギアを最適化したい人:夏は安価なCB缶ガス、冬は寒冷地用OD缶ガスと、行き先や気温に応じて中身のガスを自分でチョイスし、年間を通してシステムを使い回したい合理主義な人。

初期投資こそやや高価ですが、これまで「重さ」を理由にガスストーブを諦めていた人にとって、sai15は間違いなく強力な選択肢になります。必要なガスだけをスマートに詰め込み、身軽になったバックパックでもっと軽快に山歩きしてみたい人にはぜひおすすめです。

執筆:Yosuke.C(ヨウスケ)

不便にならない程度に「できるだけ軽く」をモットーにバックパックひとつで行動する人。

春から秋にかけては山奥のイワナを追いかけて渓流へ釣りに。 地上からは見ることのできない絶景を求めて山を歩き。 焚火に癒されたくてキャンプ。 白銀の山で浮遊感を味わいにスノーボード。

20年以上アウトドアを嗜み、一年中アウトドアを自分流に楽しむフリーランスのライター。数十以上のアウトドア系WEB媒体での記事執筆経験をもとに、自身の経験や使ってみて良かった道具を発信していきます。

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