NEWS:Makuakeで1,300人の支援を集めたカジメイク「PIRARUCU レインシェイカー」が新たなクラウドファンディングプロジェクトを展開中

クラウドファンディングで1,300人の支援を集めたPIRARUCU レインシェイカーが再び登場

昨年末当サイトでも紹介し、クラウドファンディングサイト「Makuake」で最終的に1,300人以上の支援を獲得した「カジメイク PIRARUCU レインシェイカー」は、自由な首振りを可能にする「回転式フード」を搭載した日常・自転車向けレインウェア。

本格的な梅雨シーズンを控えたこの時期、そのレインシェイカーが今度は6月5日(金)よりCAMPFIREで新たなプロジェクトを立ち上げました。今回は前回プロジェクトでは取り扱っていなかった「マッシュルーム」カラーを含め、バッグとのセットを特別割引価格で提供します。前回見逃した人は、この機会に是非チェックしてみてはいかがでしょう。

CAMPFIRE レインシェイカープロジェクトページ(リンク)

PIRARUCU レインシェイカーの特徴(再掲)

レインウェアのフードってどうしても視界は狭くなる。ましてやフィットしづらかったり、雨が入ってきやすかったりするとゲンナリ……。

雨の日でも自転車に乗らなければならない時ってどうしてもある。でも危ないし、濡れるしで気が滅入る……。

そんなレインウェアにまつわる悩みを解決してくれるというのがPIRARUCU レインシェイカー

その特徴を挙げるとすれば大きく3つ。

1)どんなハイエンドなレインウェアよりも広い視界

一般的なレインジャケットのフードは、後頭部や両口元のドローコードで調節し、自分の頭のサイズに合わせます。仕立ての良いモデルならばしっかりとフィットしますが、たとえフィットしたフードであっても、フードを被って首を左右に振ると、視界が多少なりとも遮られ、フードがズレやすいなど、実は煩わしかったりします。これはほぼすべてのレインウェアがもっている構造的な問題でした。

レインシェイカーは、これらの問題を解決します。いやその発想はなかったわ。

特許技術を使用したという独自開発の回転式フードは、フードとボディ部分を分離し、樹脂製のガイドレール(下写真)によって連結することで、首を振った時のねじれを完全に取り払い、首を左右に振ったとしてもフードをかぶっていない時と変わらない広い視界を可能にしました。さらに首を動かした際の衣服の突っ張り感も解消し首から上は常に快適。もちろん連結部分は上から覆われているため、ここから雨が吹き込むということはまずありません。

ガイドレールに連結されたフードが首の動作に対応してスライドし、まるでフードをまったく被っていないような感じ。

2)専用レインバイザーで雨の吹込みを抑えて常に視界良好

一度レインバイザーを試してみると、雨を防ぐだけじゃなく視界もクリアで、雨の日の自転車には欠かせなくなった。

普段は眼鏡をかけている自分のような人間は、雨の日はメガネについた水滴で前が見にくくなるのは宿命。

ところがこのレインシェイカーの場合、こちらはカジメイクが特許取得の取り外し可能なレインバイザーが標準で付属しているため、前方から顔への雨の吹込みがほぼなくなります。しかも透明の素材なので、通常のキャップなどより視界がさらにクリアで安全・快適。特に雨の日の自転車では、前かがみで前方を向いてもメガネが濡れません。ちなみにこのバイザーはUVカット率90%。

3)アウトドア好き、自転車乗りでも納得のディテール

着た感じのフィット感は緩すぎず、スリムすぎずのスタンダードな身幅。計算されたカッティングにより、肘や腕の曲げ伸ばしで感じるツッパリ感やずり上がりは気になりません。

特にストレッチ素材なわけではないが、きちんと立体裁断されたパターンが快適な着心地を可能にしている。

回転式フードは後頭部のドローコードと顎部分のベルクロによってどんな顔にも合わせやすく、視界の広さと防水性を両立してくれます。フロントジッパーはスマートな止水ファスナー仕様。袖は伸縮ゴムとベルクロによってこちらも体型にジャストフィット。また裾もドローコードによってずり上がりにくくすることができます(下写真)。

左上:フードの大きさ調節、右上:フロントの止水ジッパー、左下:裾のドローコード、右下:袖口の伸縮ゴム&ベルクロ

さらに、暗いところでも安心のリフレクター(反射素材)は、自転車での使用を意識して、右腰部分と両足首部分に配置されています(下写真)。

右腰とパンツの裾側面にリフレクターが付いているので暗い場所での運転も安心。

肝心な防水透湿性能は普段使いなら問題なし。DWR(撥水加工)を施した表地、10,000㎜という耐水圧はアウトドアでもまず十分な防水性能です。透湿性は5,000g/m2/24hrで最近の登山向けモデルと比較すると落ちますが、普段~軽いアウトドア使いならば問題ないでしょう。

耐水圧10000mg、透湿5000mg(公称)は普段使うならばもちろん、キャンプなど軽いアウトドアでもまぁ問題なし。

以上、日常用にとどまらず、旅行や趣味まで幅広くカバーする汎用性の高さがありながら、余計なコストは切り詰め、あくまでも普段使いとして納得できる価格帯に抑えたところもニクイ。ついつい財布のひもを緩ませる絶妙なまとまりのよさもあって、街では着にくい本格アウトドア用レインウェアとは別に1着玄関に備えておけば、雨がちな毎日の暮らしも安心かも。

CAMPFIRE レインシェイカープロジェクトページ(リンク)

おすすめポイント

  • どんなハイエンドなレインウェアよりも広い視界
  • 専用レインバイザーで雨の吹込みを抑えて常に視界良好
  • アウトドア好き、自転車乗りでも納得のディテール
  • 普段使いなら問題なしの防水透湿性能。アウトドアでもまずまず
  • 上下セットで高いコストパフォーマンス

気になったポイント

  • 袖を通すときに、裏地のメッシュが引っかかったり、中から飛び出てきやすい
  • フードを被らないで出したままの状態だと、後ろにブラブラと垂れ下がって見栄えが良くない

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