
【安全で快適な雪山テント泊のために】オールシーズンテントの目的・こだわり別ベストモデルと、後悔しない選び方のポイントまとめ
今シーズンの11月、立山で猛吹雪に遭いました。
ここ数年は日程に縛られた登山はしていなかったので、冬山登山では悪天候が予想されるタイミングで無理に突っ込んだりはしていなかったのですが、今回は事情があったので「夜は荒れるぞ」と分かっていたものの、それなりに厚い備えで久々の雪山テント泊を敢行。そして予想通り吹雪の一夜を、冬用ソロテントの相棒「HILLBERG ソウロ」で過ごすことになりました。
そこであらためて感じた、想像を絶する冬山の風と雪の暴力、そしてソウロをはじめとする「タフなテント」の安心感。やはり1500メートルを超える冬山に入るのであれば十分な備えは必須です。
これまでまだ自分事化していなかったのであまり考えてこなかったのですが、今回はあらためて、冬山にも耐える想定で作られた、オールシーズン(4シーズン)テント、総数58張(ソロ・2人用に限る)の中からベストギアをチェックしてみました。
また前半部では、冬山用のテントの特徴と選ぶときに押さえるべきポイントについてもこの機会にここでおさらいしておこうと思います。
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目次
- 「3シーズンテント」と「オールシーズンテント」との違いと、選ぶために押さえておくべき7ポイント
- 【用途・こだわり別】ベスト・オールシーズンテント
- 総合ベスト・オールシーズンテント:DUNLOP DL-20A 4S / HILLEBERG ソウロ / mont-bell ステラリッジテント2(with スノーフライ)
- ソロ用の4シーズンテントならこちらもおすすめ:HILLEBERG ソウロ
- mont-bell ステラリッジテント2(スノーフライ込み)
- ベスト・アルパイン向けオールシーズンテント:Samaya SAMAYA2.0 DYNEEMA / Heritage エスパース・クエスト2
- ベスト・ハイキング向け3シーズン+ テント:arata AX-130 / DURSTON X-Mid Pro 2+
- ベスト・ベースキャンプ向けオールシーズンテント:THE NORTH FACE マウンテン25
- ベスト・タフネスオールシーズンテント:DUNLOP V-2PC 4S
「3シーズンテント」と「オールシーズンテント」との違いと、選ぶために押さえておくべき7ポイント
念のためまずは基本から。世の中には、スタンダードなダブルウォールテントからシングルウォールテント、あるいはツェルト、タープ、ハンモックなど様々な野営道具(シェルター)がありますが、基本的には春~秋の無雪期を想定した構造になっています。
一方でオールシーズンテントとは別名「4シーズンテント」とも呼ばれ、端的に言うと雪山を含めた春夏秋冬に対応できるテントのこと。もちろん冬山だって毎日天気は変わるわけで、場所や日によっては3シーズンテントで行けてしまうことも無くはない。けれども変化の激しい冬山では晴天からあっという間に吹雪になることも珍しくないわけで、オールシーズンテントはそんな冬の悪天候に耐える仕様となっています。ただ念のため、4シーズンと3シーズンで明確な線引きがあるということではなく、メーカーによっても4シーズン対応の基準は同じという分けではありません。標準装備で冬山に対応しているモデルもあれば、冬山用のオプションパーツを組み合わせることで対応するモデルもあるので、自分の持っているテントがオプションを追加購入すれば冬山にも対応しているということもあり得ます。その辺のグレーゾーンは踏まえつつ、ここから4シーズンテントと言えるための諸条件について、まとめてみます。すべての4シーズンテントが下記を全部備えていなければならないという分けではありませんが、少なくとも4シーズンというからには以下のような特徴をいくつか備えている必要があるということで理解してください。
4シーズンテントはここをチェック1:強風対策の耐風性
何よりも厳冬期の山岳では、季節風の影響で北西から強い風が吹き続けているのがデフォ。しかも冬の強風は風速20m を越えるのも珍しくなく、夏のそれと比べものにならないくらいです。そんな場所に設営する4シーズンテントでは、何よりも風に強くなければなりません。
そのためには丈夫で耐久性の高いポールと、強風に強いポール構造が重要で、冬山用のテントでは力学的に最も強いとされる自立式ドーム型テントが主流です。もちろん、ドーム型であればなんでも冬山にいけるという分けではなく、ドーム型以外の、例えば非自立式トンネル型(かまぼこ型)テントでも冬山用というテントはあることはあります。
また強風や積雪の重みに耐えなければならない4シーズンテントでは、ギリギリまで軽量化した細いポールではなく、十分な強度をもち、風による力を逃がすしなりをもったポール、さらには風を受け流し、雪の重力にも潰れにくい堅牢性をもったポール構造であることが重要です。
4シーズンテントはここをチェック2:窒息対策の通気性・換気性
冬山テント泊で終日雪に見舞われると、テントの周囲には雪が積もっていきます。するといつもであれば風が出入りしてくれるはずのフライの隙間が密閉され、通気性の無いレインフライではへたをすると窒息してしまいます。もちろん換気孔等あるので完全に密閉されることはないとしても、冬山にレインフライの場合は窒息のリスクを特に注意しなければなりません。そこで4シーズンテントではレインフライの代わりに通気性のある「外張り(スノーフライ)」をインナーテントの上に被せます。外張りは、防水性は無いけど通気性と撥水性はあるため、積雪期ならばこちらの方が都合がいいのです。
4シーズンテントはここをチェック3:鋭利なものにも強い生地の耐久性
また外張りはレインフライに比べて基本的には厚手の生地で作られているため、アックスやクランポン、スコップやスノーそーなど鋭利なギアだらけの冬山でも破損しにくいので安心です。
4シーズンテントはここをチェック4:雪の侵入や風の吹き込みを防ぐスノースカート
さらに外張りは通気性があるのでフライ下部に通気用の隙間を開ける必要はなく、逆に下部にはスノースカートをつけて、ここに雪を被せて隙間を埋めることができます。これによって雪が内側に侵入してきたり下からの強風でテントが煽られにくくなるため、より吹雪に強くなります。
では外張りでない場合は雪山には使えないかというと厳密にはそうでもありません。その代わり、レインフライのテントを冬山で使う場合には「下からの風の吹き込みにくい設計(フライが地面スレスレまで閉まっているような構造)」であり、「雪に深く埋もれた場合でも通気性が確保されやすい構造(上部に十分な換気孔がある)」であることの2点をぜひチェックしましょう。
4シーズンテントはここをチェック5:吹き流し式の出入り口やベンチレーション
加えて外張りの出入り口は、一般的に丸い形でドローコードで開け閉めする「吹き流し」式構造になっていることが多いのも特徴です。雪山以外ではまったく意味のないのですが、雪山では以下のように理にかなっています。通常の出入り口の場合、どうしても出入りするスペース以上の隙間を開けなければならず、出入りする度に風や雪がテント内に吹き込んできてしまいます。一方吹き流し式の出入り口にすると、出入りの際、必要最小限の口を開けて自分がそこに潜り込んでいくことで、余計な隙間を開けることなく、余計な雪などを払いながら、快適に出入りすることができます。また雪山では凍結に弱いジッパーなどを使わなくて済むということもメリット。
ベンチレーションもおおむね同じ理屈で、円筒状でドローコード式の構造は雪が吹き込みにくく、凍結にも強くするためです。
4シーズンテントはここをチェック6:寒さに強い防寒、保温性
状況にもよりますが、厳冬期の寒さを少しでも和らげるためにテントの壁は可能な限り厚く、多層構造の方がいい。このためメーカーによってはテントの内側に張ってもう1レイヤーを足すための「内張り(ウィンターライナー)」も用意していたりします。また先述した「スノースカート」によって隙間風の侵入を防ぐことができれば、インナーと外張りの間の空気の動きを止めることができ、保温効果は高まります。
4シーズンテントはここをチェック7:雪山登山に対応した各パーツの作り(厚手手袋前提の操作性や凍結しにくさ)
優れた4シーズンテントではジッパーやバックルなどのパーツが厚手の手袋をしていることを前提に作られています。また各パーツは凍結して操作できない・パーツ自体が壊れるといったトラブルがないように凍結・破損しにくい素材を使用したり、テントの入口などでジッパーが雪や氷の上にさらされないような作りになっていたりと、厳しい環境の雪山を細部まで想定した実用性が突き詰められているかどうかは快適性に大きく影響するので、選ぶ際にはぜひ着目したいところです。
なお、その前提としての基本的な登山・バックパッキング向けテントの選び方については、本サイトの「年間テント泊100日超えの山好きが選ぶタイプ別おすすめテントと、後悔しない登山向けテントの選び方」で詳しく書いておりますので、ぜひ読んでいただければと思います。
【用途・こだわり別】ベスト・オールシーズンテント
※今回のベストモデル選定については、すべて「2人用」を基本に選んでいます。また価格についてもさすがに定価が20万円を超えるモデルについてはベスト候補からは外させていただきました(候補一覧にはリストアップされています)。
総合ベスト・オールシーズンテント:DUNLOP DL-20A 4S / HILLEBERG ソウロ / mont-bell ステラリッジテント2(with スノーフライ)
冬山・雪山縦走での使用を基本に考えた場合で、最も安全性と快適性のバランスがとれた「総合力の高い」テントは何か。実は今回、この部門で何を選出するか、非常に悩みました。どのテントも優秀ではあるものの、これという飛び抜けた1張が実は今、日本の市場には存在してないのです(やっぱり今の日本の山岳市場では、マーケットの規模が小さ過ぎて商売にならないんでしょう)。
一方海外を見渡せば、例えばNEMOのチョゴリやSlingFinのIndus 2など、堅牢性と快適性を両立した素晴らしい冬用テントが簡単に見つけることができます。ただこれらは日本では残念ながら展開されていません。
とはいえ、国内のお店で入手可能なテントのなかにも総合力でキラリと光るモデルがまったく無いわけではありません。それがこのDUNLOP DL-20A 4Sです。外から見ると日本の登山家にとってはなじみのあるダンロップのドーム型テント。これまで何十年と日本の登山家や学生山岳部たちに丈夫で長持ちする山岳テントを供給してきた同社だけに強度は十分です。そのうえで、出入口が長辺に2つ付いているという点が国内のお店で入手できる他の4シーズン対応テントにはない魅力です。この居住快適性の高さは冬山だけでなく、夏山でも抜群の通気性を提供してくれるという意味で便利。冬山に使う場合は別売りの外張りを用意する必要がありますが、外張りを組み合わせればスタンダードな冬山用テントとしても十分に活躍します。居住スペースが昔ながらの狭さというのがやや不満ですが、それ以外では強度・耐久性・快適性・重量・汎用性と最もバランスのとれたテントです。
ソロ用の4シーズンテントならこちらもおすすめ:HILLEBERG ソウロ
冒頭でも書きましたが、僕は冬用テントといえばこのHILLEBERG ソウロをこのサイト開設以来ずっと愛用しています。グリーンシーズンでは重すぎてあまり出番がないこいつですが、冬山用のソロテントとしては(作りはガチの冬山用テントではないのにもかかわらず)何とも頼もしい存在です。
ソウロが雪山でも安心できる理由は上げればきりがないですが、個人的には何よりも使用されている素材と作り(品質)に対する絶対的な信頼性の高さだと感じています。ヒルバーグの厳しい強度試験を通過したアウターテントの独自生地 Kerlon(ケルロン)は、引き裂き強度はもちろん、高い耐摩耗性と耐穿刺性、そして最小限の防水性および耐光変色耐性、加水分解しにくさなどあらゆる面で万全の「強さ」を備えています。またポール素材はテントポールとして最も信頼性の高いブランドのひとつ、DAC社の Featherlite NSLポール(太さも 9mm 以上)を採用。さらにジッパーはYKK、その他ガイラインやバックル、フックなどの細かなパーツに至る隅々にまで品質にこだわっています。2015年にこのテントに出会い、これまで約10年以上使い続けていますが、まだまったく劣化する気配が見られないというのには感心するしかありません。ここまでやられてしまうと正直この価格も納得。
外張りではなくレインフライなので換気には多少注意する必要はありますが、換気システムは自由度が高く容易に調整できるため、実際にはまったく気になりません。重くても、あらゆる場面で安心して使える一生モノのソロテントを求めている人におすすめです。
mont-bell ステラリッジテント2(スノーフライ込み)
もうひとつあげておきたいのが、やはりこの「mont-bell ステラリッジテント2(スノーフライ込み)」。今回特に1部門として取り上げていませんが、もし高コスパ部門があったら間違いなくこちらになるでしょう。居住性や細部の作りなどに大きな特徴はありませんが、すべての項目と長い実績から考えると価格に対する満足度は最も高いという意味で、総合ベストで言及しないわけにはいきません。
ベスト・アルパイン向けオールシーズンテント:Samaya SAMAYA2.0 DYNEEMA / Heritage エスパース・クエスト2
総合ベスト部門とは違い、冬のバリエーションルートやアルパインクライミングにとって理想のテントとは、快適性よりも重量と収納性、スピーディな建てやすさ、最小限のスペースに建てられる設置面積の狭さなどがより重視されます(もちろん強さは大前提)。そうした特徴を備えるとなるとどうしてもベスト候補はシングルウォールタイプの自立式テントとなります。中でもこのSamaya SAMAYA2.0 DYNEEMAは、軽さに対する強度の高さと、かつ生地は水を含まないため重くもなく弛みも出ないなどの特徴を備えたダイニーマ生地と、独自開発の結露しにくい防水透湿生地NANOVENT®を組み合わせた、ファスト&ライトな山岳アクティビティに最適な特徴を備えています。出入口も長辺が大きく開く構造で居住性にも気を配られているところも完成度が高い。
とはいえ、SAMAYA2.0 DYNEEMAはさすがに入手困難かつ価格も高価です。となると別の現実的な選択肢として挙げたいのが、国内テントブランドの代表格のひとつ、エスパースの「Heritage エスパース・クエスト2」です。本体生地にはしっかりした厚みの30デニール eVentを採用し、高い防水性だけでなく優れた通気性で結露もしにくい仕様。入口は長辺側に大きく床面積もまずまずの広さ、冬季用の吹き流しも別売りで装着可能なので、シングルウォールの軽量コンパクトさと冬山用の実用性も両立しています。
ベスト・ハイキング向け3シーズン+ テント:arata AX-130 / DURSTON X-Mid Pro 2+
冬山でも1~2月のアルプスの稜線上に張ったりすることは想定せず、あくまでもハイキングの延長線上で積雪期にも使えるモデル、いわば3シーズン+という位置づけのテントを求めている場合は適度に高いプロテクションを備えつつできる限り軽量性を両立させたというモデルがフィットします。そのなかで選ぶとすれば、そんなテントの一番手が「arata AX-130」です。まずドーム型構造という基本的な強さに加えて、軽さの割に一般的なドーム型点後に比べてもより堅牢な構造であることがポイント。そのうえで、外張りのようなガチの冬山用装備はないものの、フライ下部の密閉性や上部のベンチレーションによる換気性など、基本的に雪山も意識された作りになっているので、ハードではない雪山で十分に活躍してくれます。そのうえで、軽くて価格も手ごろ。1年中ハイキングを楽しみたいという人が通年で使用できるテントです。
雪山ハイキングでも、飛び抜けた軽さを諦められない、そんな人は(アルプスや1500m以上の稜線では張らないという条件で)、「DURSTON X-Mid Pro 2+」にチャレンジするのはどうでしょう。生地は超軽量のDCF(ダイニーマ・コンポジット・ファブリック)、ポールはトレッキングポールで代用するので、他とは比べ物にならないほど軽い。ただ生地の耐久性は問題なく、よく考えられたテントの構造によって風などへの耐候性も(この超軽量の部類としては)しっかりとしています。決して無理をしない程度に使っていけば、こちらも年間通して十分に頼りになる軽快ハイキングの相棒となってくれるでしょう。
ベスト・ベースキャンプ向けオールシーズンテント:THE NORTH FACE マウンテン25
冬用テントは強い構造にする関係でどうしても重くなりがちで、持ち運びながら使うことを想定するとそれによって真っ先に犠牲になるのはやはり居住性です。
ならば、冬山に耐えられるプロテクションを備えつつ、さらに重さを犠牲にしてでも居住性は失いたくない場合にはどんなテントがあるだろう。その答えが、主に長期遠征などでのベースキャンプ的な用途に適した「耐候性+居住性」重視のテントです。
これらのタイプはどうしても6人用などの大人数モデルが多くなりがちなのですが、2人用で今シーズン最も注目すべきモデルといえるのは、ノースフェイスの「マウンテン25」です。基本的にはドーム型のどっしりとした安定感の高い作りですが、天井部の空間をより広げるために4本構成のポール構造となり、室内空間全体としての広さとより強固な支柱による耐候性の向上が実現されています。
またフライシートは煮炊きも容易な広い前室と、荷物置や出入りも可能な後ろのサブスペースを設け、至れり尽くせりの快適な居住空間を実現しています。
まぁその分重さはちょっとありえないくらいですので、よほどのどMでない限り、これを持ち運ぼうとは思いたくないはず。いずれにしても非常に快適なテントであることは間違いありません。
ベスト・タフネスオールシーズンテント:DUNLOP V-2PC 4S
最後に、どんな最悪な天気、最悪なコンディションでも耐えられる絶対的な強さにフォーカスしたテント。これらは夏山から厳冬期のアルプスまで行ける、ベテランからまったくの雪山初心者など様々なレベルの人が使っても安心、とにかく壊れずに長く使いたいといったニーズに最適な選択肢。その用途で最もお勧めなモデルはやはり日本が誇る山岳用テントの代名詞「DUNLOP Vシリーズ」の最新モデル。その研ぎ澄まされた「耐久性」と「強度」は、1989年のヒマラヤ登山隊のためにデザインされた初代モデルから現行モデルにいたるまで綿々と受け継がれています。24年にアップデートした最新モデルでは、ポリカーボネイト加工を採用することで経年劣化しにくさも各段に向上、ますます「強い」テントとなりました。












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